もしも 私の民が 

2017年10月8日 JIHC日曜礼拝メッセージ -マイク シービー

聖書箇所 第二歴代誌7章14節
わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、私の顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒そう。



毎日、ニュースでひどい事件が報道されます。戦争、核兵器の脅威、銃乱射事件、カージャック、殺人、人身売買、、、。
人々はますます神から離れていっています。公然とそして横柄に神を笑いものにすらし、誰にも自分たちの人生について、つべこべ言わせないとばかりに、救いを拒否するのです。
神なしで、この世の苦しみに絶えるため、人々は麻薬に、快楽に解決をもとめ、現実逃避しようと試みます。精神病は増えつづけ、治療薬に頼ることも、社会問題もうなぎ上りです。

クリスチャンとして、教会として、私たちはこの世の光、地の塩であるべきですが、あなたは、この世で起きていることに対して、自分がなにか、シラっとしているように感じていますか。それとも、逆に、心に痛みを感じているでしょうか。

ダニエルとネヘミヤはどちらも偉大な神の預言者でした。彼らは、自分たちの罪のために祈っただけでなく、イスラエルの民の罪のためにも祈りました。彼ら自身は、神様の背を向けたわけではなかったにも関わらず、です。彼らは、「自分は問題を起こしている本人ではない」とは言いませんでした。かわりに、自分たちの罪と、同時にまたイスラエルの民の罪を自分の罪として、告白しました。

今、わたしたちクリスチャンもそのようにするときです。私たちクリスチャンがこの世界の罪を自分のものとして、神に赦しとその罪からの救いを祈る必要があるのです。なぜなら、私たちは神の御国の祭司だからです。

黙示録1章5-6節
イエス・キリストは私たちを愛して、そのによって私たちを罪から解き放ち、また、私たちを王国として、ご自分の父である神のために祭司としてくださった方である。



祭司の役割は神と、神に来ることができない、また神に来る意志のない人々との仲介者です。

エペソの教会は、非常に良い教会であったのですが、その情熱を失っていたことを悔い改めるように、促されました。(黙示録)あなたは、人々に神様のところに帰るようにと言わなければならない気持ちに駆られていますか、それとも、誰かの気を悪くさせたくないと、思いますか。時は、緊急なのです。神様にしか解決はありません。人々は、地獄に向かっているのです。私が、方向を変えないと確実に死んでしまうという危機があると知っていて、そのことをあなたに警告するのは、嫌悪からの攻撃なのでしょうか。究極の愛では、ないんですか?

これは、神さまが、わたしたち、神の名を呼び求めている人々に言われることです。(ネヘミヤ1:2-7)

自らへりくだり
神様の目からみたら、私たちに自慢できることはなにもありません。(クリスチャンでない人と、なにも、変りはありません)

祈りをささげ
クリスチャンは、祈ることで、(ひざまずいて)戦うのです。 -祈りは行動です。

神の顔を慕い求める
神様を求めるとき、私たちは、神様に出会います。

悪の道から立ち返る
私たちと神様との関係を邪魔しているものを、捨てなくてはなりません。ポルノ、姦淫、ゴシップなど。そして、神様は、天から私たちの祈りを聞いてくださいます。

神様は私たちを探しておられます。語っておられます。警告し、叱って訓練し、そして、わたしたちを抱きしめ、わたしたちを回復してくださいます。神様の怒りは、ほんの短い間だけなのです。

神とこの世代の人びととの間の、仲介者になりましょう。神の前にでて、祈りましょう。神様が感じるように、わたしたちも感じることができるように。自分と、この世界のために、神に助けを求めましょう。
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If My People 

October 8th, 2017
JIHC Sunday Message – Mike Siebe

Text: II Chronicles 7:14
If my people, who are called by my name, will humble themselves and pray and seek my face and turn from their wicked ways, then I will hear from heaven, and I will forgive their sin and will hear their land.



Horrible things are on the news every day; wars, Nuclear threats, Mass shootings, car jacking, murders, Human trafficking….
People are truing away from God more than ever. They even openly and arrogantly make fun of God and reject salvation saying that no one should tell them how to live their life.
To cope with this world without God, people turn to drugs, pleasure and try to escape reality. Mental illness rises, so as medications and social programs.

As a Christian, as Church, supposed to be light to the world and salt on the earth , do you find yourself somewhat apathy toward what is happening in the world? Or you find your heart is breaking.

Daniel and Nehemiah: Both were great prophets of God. They both prayed not only for their sin but also for sins of their people. They were not the ones who turned their back to God. But they did not say “I am not the one who is making problems”. Instead, they confessed their sin and took ownership for the sins of his people.

This is the time for us, Christians to do the same. We, Christians need to take ownership of the sins of this world and pray to God for forgiveness and salvation. Because we are priests of the God’s kingdom.

Revelations 1:5-6
To him who loves us and has freed us from our sins by his blood and has made us to be a kingdom and priests to serve his God and Father.


 
The role of priest is to be a mediator between God and those who cannot or will not come before God.


A great church, a church in Ephesus was urged to repent for their lacking of passion. ( Revelation) Do you feel an urge to tell people to come back to God or rather you don’t want to offend anyone?
The times are dire. God is the only answer. People are heading to hell. Is it hate if I know that there is a very real threat of death without changing your course and give you warning?  Isn’t it the utmost of love?

This is what God says to us who are called by HIS name. ( Nehemiah 1:2-7)
Humble ourselves
There is nothing we can boast about ourselves in God’s eyes.
Pray
Christians fight with knees – Prayer is action.
Seek God’s face
When we seek HIM, we will find HIM.
Turn from our wicked ways
We have to let go of things come between us and God. Pornography, idolatry, gossip..
Then God will hear from heaven.

He seeks us, then tells us, warns us disciplines us, then hugs us and restores us. His anger lasts only a short time.

Let us be a mediator between God and our generation. Come before God and pray so that we can feel what God feels and plead on behalf of ourselves and this world!

悪魔の手紙 5 

かけだしの悪魔、ワームウッドに対して、叔父で経験をつんだ悪魔であるスクルーテープがする、アドバイス。どのようにより効果的にワームウッドの担当する男を自分たちの手におとしいれるか、それが彼らの目的である。

ワームウッド君
君の仕事の詳細報告に期待していたが、あいまいなラプソディがやってきた。人間たちが戦争を始めたことに興奮して喜んでいると言ったね。それほど責めるつもりはない。君はまだ若いのだ。しかし覚えておきたまえ。楽しみの前には、義務を果たさなければならない。そんな、カラ喜びに浸っている暇があったら、じりじりと冷静にやることだ。奴の魂が最終的に我々に確保できれば、奴は永遠に君のものになるのだ。そうなれば、なみなみと聖杯につがれた絶望、恐怖、驚愕は君のやりたいように味合わせてやれるようになる。
一時的な興奮で、君の本当の業務からそれてはだめだ。君の業務は、信仰を取り崩すこと、美徳が作られるのを阻止することだ。  次の手紙には、必ず、君の担当の男の戦争への反応を、詳しく事細かに書いてくるように。そのうえで、 奴を極端な愛国者か、熱心な平和主義者のどちらに持っていくか、決めるがいい。可能性はいろいろある。が、あまり戦争に期待しないよう、警告しておく。
 
もちろん、戦争は、楽しいものだ。恐れや痛みが確実に人間を苦しめるのを見るのは、我々の仲間たちの多くの苦労を思うと、心地よい清涼剤だ。しかし、これをもって、われらが地下におられる父に人間の魂をお届けしない限りは、なんの意味があろう。この人間の一時的な苦しみから最終的には我々の手から離れてしまった節には、豪華な晩餐の最初のコースを味合わせてもらったあとに、残りを取り上げられてしまったような気持ちになるのだから。そんなことなら、初めから何も味合わないほうがずっとましだ。
それゆえ、このヨーロッパ戦争をどのように楽しむか ではなく、むしろ有効に使うかをかんがえなければならない。残酷さと、不貞はある程度希望が持てるだろう。しかし、気をつけなくてはいけない。何万という人間がそうでなければ自分よりもっと大きなものに価値と動機を向けてしまうようにはならないようなときに、多くの人間たちがこの苦難を敵の元にもっていってしまったりする。
むしろ人間が高級な看護施設で、うそつきの医師、看護婦、友人などによって、偽りの命を約束させ、病気を言い訳に甘えさせ、うまくいけば、神父をすら使って、当人の本当の姿を見ないようにさせ、死んでいくほうが我々にはずっと好ましい。戦争のときときたら、死を絶え間なく意識させてしまうのだから、なんと厄介か。我々の一番の武器、世俗の満足感が、ここではまったく使い物にならないのだから。戦時下では、誰一人として、永遠に生きられるなんて、信じやしない。
スキャブツリーとほかの悪魔仲間たちが、戦争を信仰を攻撃する良いチャンスとみていることを知っているが、これは、誇張だと思うね。敵の遊撃隊は、彼にはっきりと、苦難は敵の言う、贖いにとって欠かせないものだなどと、言われているのだから、戦争によってやられてしまう信仰や伝染病は、破壊する努力の価値もないようなものだ。私が言っているのは、戦争によって生み出される長期にわたる拡散した困難のことだ。もちん、貴重な一瞬の恐怖、死別、肉体の痛みには、一時的に奴の注意を停止させて、奴をとらえることもできるだろう。だが、そういう時ですら、奴が敵の本部に帰してしまえば、その時点で、その基地はほとんどいつも守りを固めてしまってあるのがわかるだろう。
君を愛する叔父 スクリューテープ


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この手紙では、戦争について書いていますが、戦争にかかわらず、自然災害や、多人数を巻きこむ犯罪など、私たちが個人では立ち向かったり解決したりできない大きな問題に、悪魔がどうかかわってくるかを学ぶことができます。
 
困難、災害、被害自体は、悪魔が人間を最も攻撃するときではありません。むしろ、人は自分ではどうにもできない困難にあるとき、しばしば、自分の本当の姿に直面します。自分が弱い存在であること、罪のある存在であること、死は現実であることを知るのです。そして、その苦しみを神に持っていくとき、神は贖いを用意していてくださる、これは、悪魔の敗北です。
 
そのうえで、奴を極端な愛国者か、熱心な平和主義者のどちらに持っていくか、決めるがいい。
悪魔は、このような大きな災害、被害にあるとき、私たちを、その苦しみを神様に持っていく代わりに、責任を誰かに押し付け、偏った正義感で ほかの人たちと対立していくことを促します。
 
君の業務は、信仰を取り崩すこと、美徳が作られるのを阻止することだ。
悪魔のすることは、信仰を崩すことと、美徳が培われないように妨害することです。
 
むしろ人間が高級な看護施設で、うそつきの医師、看護婦、友人などによって、偽りの命を約束させ、病気を言い訳に甘えさせ、うまくいけば、神父をすら使って、当人の本当の姿を見ないようにさせ、死んでいくほうが我々にはずっと好ましい
そして、私たちがむしろ、死に直面する代わりに、自分の状況に自己憐憫し、自分の罪を認めなくても大丈夫だという嘘の中に死んでゆくことを悪魔は喜びます。
 
我々の一番の武器、世俗の満足感
悪魔の最大の武器は、この世の中での満足感を私たちに与えることです。現実は、私たちは滅びにむかっているのですから。
 
どのように悪魔に対処するか。

-苦しみ、困難にあるとき、神様にその苦しみを持っていく。
悪魔は、あなたを、誰かが悪いとか、なぜそうなったかの原因解明に、向かわせます。また、将来を悲観したり、過去を美化して懐かしがったりさせ、現実を見ないようにさせます。
聖書では、私たちに困難のない人生を約束はしていません。困難を逃れる道をくださる、困難を絶えぬく力をくださる、そして、神様がいつも共にいてくださる、それが約束です。

悪魔の手紙 4 

かけだしの悪魔、ワームウッドに対して、叔父で経験をつんだ悪魔であるスクルーテープがする、アドバイス。どのようにより効果的にワームウッドの担当する男を自分たちの手におとしいれるか、それが彼らの目的である。

ワームウッド君、
 
母親のためにその男が祈ったのは、まれにある不運だと?そのような責任逃れは自分の愚かさを露見しているということだ。とにかく、できるだけ、その男が真剣に祈らないようにさせるに、越したことはない。
・・・・・・・・・・自分の思っている神像にではなく、本当の神に向かっていのらせてしまったら、それこそおしまいだ。自分の思いやイメージを横において、さらに自分が間違っているかもしれないなどと自覚しつつ祈らせてしまったりすれば、我々にはとても及びもつかないことが起こりかねない。神は皮肉にも、人間という生き物たちがひざまずいて祈ると、自分の立場すらかなぐり捨てて、まったく恥ずかしげもなく、惜しげもなく祝福を注いてしまうのだからね・・・。
愛情深い 叔父の スクルーテープ


 
本当の祈りとは、自分の思いやイメージを差し置き、神ご自身に信頼をおいて、意志をもった、知性を伴った言葉によった祈り。
 
悪魔のやらせようとすることは、
 決まり文句を繰り返す
 なんとなく献身的な感じのする祈り
 表面的には沈黙の祈りのような、中身のない祈り
 悪いものは外からくると思わせる
 心を自分自身に向けさせ、神に向かわせない
 自分の感じていることがすべて内面の問題だと思わせる
 自分が勝手に作り上げた神像に向かって祈らせる

どうぞこれを読んで、祈りが少しわかったと思うより、どうぞ今、神の前に本当にシンプルに、何も余計なことを持ち込まないで、「神様。。。」と祈ってみてください。「神様、聞いていらっしゃいますか。あなたをもっと、知りたいのです。わたしを本当にあいしてくださっていますか。。。」

悪魔の手紙 3 

かけだしの悪魔、ワームウッドに対して、叔父で経験をつんだ悪魔であるスクルーテープがする、アドバイス。どのようにより効果的にワームウッドの担当する男を自分たちの手におとしいれるか、それが彼らの目的である。

提示されている真実 -祈り、信仰の成長と日常生活について
神様が私たちを変えてくださるときは、内側から、時間をかけて少しずつ変えてくださる。悪魔は変化が起こってしまう前に、割り込んできてその邪魔をする。そして、それは、身近な家族のと関係を使ってすることが、よくある。
祈りとは、日常生活と離れているものではない。むしろ、すべてのことにおいて祈るべき。
祈るときには、自分自身の真実の姿、自分の罪をまず知っていなくてはいけない。
 
ダブルスタンダードになっていないかどうか、自分を吟味する必要がある。-自分のことを棚にあげておいて、人を裁いていないか。-マタイ7章5節 -偽善者たち、まず自分の目から梁(はり)を取り除けなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。
 
 

ワームウッド君
君の担当の男と、その母親の関係は、我々の目的のために使えそうだ。敵が、彼を内側からじわじわ変えてしまうことは、なんとしても避けなければいけない。母親担当のグルボーズと組んで、彼とその母親が互いに疎ましく感じることを、習慣化させるようにすることが先決だ。四つの方法が使えるのでやってみることだ。
1.信仰はあくまでも、内面のことだと、思わせて、自分自身の問題については、気がつかないようにさせておく。
2.祈りを なるべく害のないものにしなくてはならない。母親に対する苛立ちなどを祈りの間に思い出させること、現実とは違う母親像のために祈るようにさせること。
3.お互いに疎ましく思うことを、増長させるように。たとえば、母親が眉毛をつりあげるのが幼児のころから嫌いだったというようなことをよく思い出させるんだ。そして、母親もおなじように時々彼にいらだっているなどとは、彼に気づかせてはいけない。
4.彼らに、ダブルスタンダードをもたせる。つまり、自分が言った事は、言葉通りであるのに、母親は大げさに受け取った-しかし反対に、母親の言うことには、非常に神経にさわるように受け取らせる。 -これを母親にもしなくてはいけない。 “夕飯は何時なのかと聞いただけなのに、かあさんは、かんしゃくをおこすんだ“ってな 具合だ。これが構築されれば、楽しい状況が見られるようになる。
                             
愛に満ちた叔父
スクリューテープ


これを読んで、恐ろしいのは、#4を自分が、よーくやっていること。悪魔にやられているんだなーと。やられている事に気づくたび、すぐに神様に祈って、そこから離れるようにしなくっちゃ。

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